諏訪市教育委員会事務局は13日夜、現行の市立小中学校11校を将来的に東部、南部、西部の三つの施設一体型小中一貫校(義務教育学校)への再編を目指すとした小中再編基本構想素案を「未来創造ゆめスクールプラン基本構想検討委員会」の第9回会合で示した。学校の適正規模は小学校が1学年に複数学級、中学校が1学年3学級以上とする―とした。次回の同委員会で内容を詰めた後、地域懇談会を行い、構想をまとめる。
再編する具体的な校名や時期は示さなかったが、適正規模が組めない小中学校や校舎の老朽化が進む学校を優先して進めるとした。市教委は基本構想策定後に、より具体的な中身を盛る基本計画を作る意向。
続きは、施設一体型の小中一貫 諏訪市小中再編基本構想(長野日報)
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