弘前大学 研究を支援する【リサーチ・アドミニストレーター研究推進担当】 2015年9月3日締め切り
- ■業種:
- 教育
- ■事業内容:
- 大学の運営、教育・研究 ◆弘前大学は,学問の領域を幅広くカバーする人文学部、教育学部、医学部、理工学部および農学生命科学部の5学部と、独立研究科である大学院地域社会研究科を含む7研究科より成る、中規模総合大学です。
- ■事業所:
- ●事務局、人文学部、教育学部:弘前市文京町●理工学部、農学生命科学部、知的財産本部:弘前市文京町3●医学部:弘前市在府町5※他、医学部附属病院、教育学部附属幼稚園・学校、各種研究センター等●東京事務所
- ■設立:
- 1949年5月31日 法人化:2004年4月1日
- ■代表者:
- 学長 佐藤 敬
- ■従業員数:
- 教職員:1868名
- ■資本金:
- 255億3200万円
研究開発マネジメントのメンバーとして、
産学連携の大プロジェクトに参加しませんか
▲職場となるCOI研究推進機構は、医学研究科のある本町キャンパス内にあります。
革新的なイノベーション創出を支えてください◆
国立大学法人 弘前大学は、5学部を擁する総合大学です。
平成25年、文部科学省と科学技術振興機構が募集した
「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」に
弘前大学が提案した研究テーマが採択され、
「COI研究推進機構」が設置されました。
大手企業や地元企業が参加する、産学連携での大規模な研究が
本格的にスタートしています。
研究テーマは、
「認知症・生活習慣病研究とビッグデータ解析の融合による
画期的な疾患予兆発見の仕組み構築と予防法の開発」。
この研究を支援するリサーチ・アドミニストレーターが必要です。
▲社会のために、未来のために、革新的な研究推進を行います。
リサーチ・アドミニストレーターは、
研究環境を整え、研究活動をバックアップしていくことが主な役割。
その中の研究推進担当として、研究開発活動の進捗管理等の
研究開発マネジメントをしてほしいと思います。
あなたの配属先となる「COI研究推進機構」は、
機構長にこの事業に参加するIT企業から人材を迎えているほか
多くのメンバーが民間企業の出身者となってますので、
教育機関での勤務経験がない方もどうぞご安心ください。
日本の未来を見据えた国を挙げての大規模プロジェクトに参加し、
最先端科学の研究に貢献するやりがいを存分に感じられるはずです。
募集要項
- 募集の背景:
- 一昨年立ち上がったばかりのCOI研究推進機構。
そこで研究開発マネジメントを担う人材を必要としています。
- 仕事の内容
- 研究開発マネジメントなど(COI研究推進機構専任教員 職名:講師または助教)
【具体的には】
弘前大学COI研究推進機構での、以下の業務をお願いします。
(1)研究開発活動の進捗管理、内部評価、報告書の作成
(2)学内研究室(特に医工薬間)間での研究交流の促進
(3)研究活動・成果の広報・アウトリーチ活動
(4)研究者及び事務との協議・連絡・調整等
(5)コホート研究活動の連絡・調整等
(6)その他COI研究推進機構の運営に必要な業務【革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)のコンセプト】
『10年後、どのように「人が変わる」のか、「社会が変わる」のか、
その目指すべき社会像を見据えたビジョン主導型の研究開発プログラム』。
既存の概念を打破し、これまでにない革新的なイノベーションを創出するイノベーション
プラットフォームを我が国に整備することを目的とするものです。【研究開発の概要】
日本が超高齢化社会を迎え、医療費増大が社会的問題となる中、
「疾患後のニーズに応じた高度医療」から「リスクコンサーン型医療」へ転換して
健康寿命延伸を実現するため、
青森県住民のコホート研究による膨大な健康情報を新たに開発するソフトウェアで解析し
画期的な疾患予兆法を開発します。
また、得られた予兆を基に、住民の健康指導や新たに開発するアンチエイジング法等により
疾患予防を実践・検証します。
- 対象となる方
- 大卒以上(理系・文系は不問。)
【具体的には】
以下のいずれかに該当する方は歓迎します。
(1)産学連携に興味があり熱意を持って取り組める方
(2)事業部門、経営企画部門、法人営業または研究開発の経験がある方※リサーチ・アドミニストレーターや教員・大学職員の経験は不問
- 勤務地
- 青森県弘前市在府町5(本町キャンパス内のCOI研究推進機構)
※UIターン歓迎→リクナビNEXT上の地域分類では……
青森県【交通手段】
●JR弘前駅よりバスで20分、「大学病院前」下車徒歩5分
●勤務地から自宅まで2km以上ある場合は車通勤可能
- 勤務時間
- 裁量労働制
みなし労働時間:1日7時間45分
- 給与
- 年棒 5,472,000~9,480,000円
上記は最低保証額~最高支給額の幅です。
実際の額は、経験等を考慮し、本学の給与規程に基づき決定します。
- 待遇・福利厚生
- 通勤手当(上限:月55,000円迄)
社会保険完備【任期】
平成28年 3月31日まで
(雇用契約は会計年度ごとに更新するものとし、年度ごとに任期の更新の可否を決定します)
※平成 28年 4月以降の更新の可能性もあり。最大平成34年3月まで。
- 休日・休暇
- 完全週休2日制(土日)
祝日
年末年始(12月29日~1月3日)
年次有給休暇
病気休暇
特別休暇(本学の勤務時間規程による)
COI研究推進機構
リサーチ・アドミニストレーター:野呂
特別な研究のサポートを幅広く経験できるので、多くの事が学べますしやりがいも感じます。働き甲斐のある仕事ですね。バックアップすることで研究が促進されれば、世の中の為になるので、どんどんチャレンジしていきたいと思っています。
同上
弘前市は、約400年の歴史を持つ城下町で、桜の名所である弘前公園をはじめ、多くの観光客でにぎわう観光都市でもあります。私は関東から移り住 んで来ましたが、歴史や文化の香りを感じることが出来る良いところだと思っています。周囲の方々も良い人・良い雰囲気なので寂しさは感じませんよ。
配属先の上司・メンバーについて
- ◆組織体制についてご紹介します◆
COI研究推進機構は、機構長、副機構長、機構長補佐、リサーチ・アドミニストレーターで構成されています。
リサーチ・アドミニストレーターは、各領域ごとに1名を配置し、
知的財産担当、産学連携担当、研究推進担当、シーズニーズ探索担当の計4名(内女性2名)。
今回の募集は研究推進担当の募集となります。
▲弘前の美しい桜。正面に見えるのは「津軽富士」とも呼ばれている岩木山です。
▲こちらは職場の様子。開設まもない新たな組織で仕事をする面白さも味わえます。
▲企業だけでは実現できない革新的なイノベーションを産学連携で実現していきます。
| 応募にあたって( 国立大学法人 弘前大学 ) | ||||||
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